SexEducation 英語 / He was baked の意味 / 関連 stoned

今回は「セックス・エデュケーション(Sex Education)」のシーズン1エピソード1よりEricが放った言葉 / He was baked の意味をご紹介します!この表現を知ってる人は「おっ、もしかして英語圏に住んでたのかな?」と思われること間違いないですよ!

 

前回の例文の答え

At least you got Adam to leave me alone. Thank you very much for that man.(少なくともアダムから開放してくれただろ。めっちゃ感謝してるよ)

We’d better leave her alone.(彼女のことそっとしたほうがいいな)

 

実際のシーン

AdamがOtisの家に訪問した際、Otisの母親がAdamに革新をつく質問を連続でしてしまった。当時Adamはかなりどうようしていて、去り際にOtisに「覚悟しとけよ」と捨て台詞の残して去ってしまった。

そのことを親友のEricに伝えた次の日、EricがOtisを慰めるために言ったAdamを中傷するための一言。

Eric

Eric: Your mum talked to Adam about ejaculation?
(君のママがアダムに射精の話をしたって?)

Otis

Otis: She used the words “man milk.”
(男のミルクとも言ってた)

Eric

Eric:  Oh my… It’s worse than I thought. No I mean… I mean… It’s fine.
(おおぅ・・・思ってたよりも悪いな。きっと大丈夫さ)
Eric: 
He was baked he’s probably forgotten all about it.
(彼ラリってたから全部忘れてるよ)

この baked という意味。辞書に載っている意味は「焼けた」ですが、人に対して使う際は全く異なった意味となります。

意味は薬などの影響で「ハイになる」です。頭が焼けるような感覚ということから、薬漬け状態のことを指します。「あいつちょっとヤバイ」とか、「頭イッちゃってる」のような表現にもなりますので、使う際はシチュエーションを選んでくださいね!

 

関連する英語

同じような意味をもつ単語があります。

stoned
【形】ハイになった、もうろうとした
【語源】「石をたくさん投げ付けられてフラフラになる・倒れる(ほど酔う)」

wasted
【形】麻薬中毒の

どちらも bakedと同じような意味を持っています。

 

問題

次の例文の意味を考えてみましょう!(答えは次の投稿でご紹介します!)

Hamilton was stoned at a public meeting in New York while speaking in defense of the treaty, and Washington was grossly abused for signing it.

I saw him before the party and he was already wasted.

 

まとめ

今回はちょっと珍しい表現「Baked / Stoned / Wasted」の意味と簡単なフレーズをご紹介しました!

なかなか使うことが無い表現ですが、使えると「お!この人は珍しい表現を知ってるな!」と注目されること間違いなしですよ!